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昼寝の前にコーヒーを飲むと疲れがとれる!?その驚きの理由と効果とは

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今回は昼寝をする上で知っておいてもらいたいコーヒーと昼寝の関係性について紹介していきます。

最高の昼寝をするためにも是非参考にしてください。

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コーヒーを飲んで昼寝すると疲れがとれる!?

2015年にコーヒーを飲んでから20分間の昼寝をすると疲労がとれるという調査結果が発表されました。

http://www.vox.com/2014/8/28/6074177/coffee-naps-caffeine-science

 

アデノシンと言われる脳に疲労感を与えると言われる物質をカフェインで軽減させることができるといわれています。

 

コーヒーにはカフェインが含まれていることが知られどちらかと言えば眠気覚ましのイメージが強いですよね。

昼寝前に、コーヒーを飲み20分の昼寝をすることで20分後にそのコーヒーの効果が出てくるといわれています。カフェインの効果があるので昼寝後でもすっきり目覚めることができるということです。

 

ただ、昼寝が20分を超えてしまうと本格的な睡眠に入ってしまうので十分注意してください。

 

この検証は脳科学的な検証を行ったわけではないようで本格的な研究はこれからですが、検証ではコーヒーを飲まなかった人と比較してコーヒーを飲んだ人の方が疲れがとれているのは実証されているようですね。

 

たしかに、私も普段昼寝を行う前はコーヒーを飲んでおりいつも昼寝後はすっきりしていたように思います。

 

会社でほとんどの人が実践できると思いますので是非みなさんも試してみてください。

 

昼寝×コーヒー(コーヒーナップ)正しい方法

 

昼寝×コーヒーをする上で気を付けることはどんなことがあるのでしょうか?

正しい方法を紹介していきます。

 

  1. 昼寝をする前にコーヒーを飲みましょう
    コーヒーでなくとも緑茶や紅茶などでもいいといわれていますが、ベストな飲み物はやはりコーヒーです。
  2. 昼寝をする前にコーヒーを飲む際は一気に飲むようにしましょう。
    ホットコーヒーがおすすめですが、熱くて一気に飲めないよという方もいると思うのでアイスやエスプレッソもおすすめです。
  3. コーヒーを飲んだらさっそく昼寝タイムに入りましょう
    しっかり眠りにつけないという人でもうたた寝程度でもいいので昼寝を満喫しましょう。それだけでも十分効果があるといわれています。
  4. 昼寝時間は長くても20分です。それ以上の昼寝は禁物です

 

普段の睡眠を補うためにも、仕事の効率化を図るためにも昼寝は重要です。

日本の会社では昼寝の重要さを理解している会社は少ないですが、海外の会社などでは昔から多く取り組まれているものでもあります。

 

業務効率アップのためにも是非実践してみてください。

 

おすすめの姿勢は、デスクの上で腕枕をして寝る姿勢です。横になってしまうと完全に睡眠モードに入ってしまう可能性があるので起きやすい体制で寝るということが大切です。

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昼寝の前にコーヒーを飲むと疲れがとれる!?その驚きの理由と効果とはまとめ

  • アデノシンと言われる脳に疲労感を与える物質をカフェインで軽減させることができるといわれています。
  • 昼寝は15時までの20分間を目安にとるようにしましょう
  • 15時以降の昼寝は禁止です(夜の睡眠に悪影響)
  • コーヒーナップの正しい方法は↓
  • 昼寝をする前に一気にコーヒーを飲む(できればホット、もしくはアイス・エスプレッソもアリ)
  • コーヒーを飲んだ後はすぐに昼寝する
  • 昼寝の時間は20分それ以上は禁止
  • コーヒーナップを後は疲れもとれ、すっきり目が覚めることができる
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